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ページ番号:280468
掲載日:2026年3月17日
Q 木村勇夫 議員(民主フォーラム)
法第16条では、家族が互いに支え合うための活動支援などを適切に行うよう努めることとされています。
高次脳機能障害の当事者や家族にとってピアサポートは極めて重要であります。県としてピアサポート環境の整備をどのように進めていくのか、知事に伺います。
A 大野元裕 知事
高次脳機能障害は、外見では分かりにくく、障害特性の理解が進んでいないことから、孤独感や不安感を抱いている方も少なくございません。
このため、同じ経験を有する高次脳機能障害の当事者や家族がお互いに支え合うピアサポートは、大変重要であると考えます。
そこで、県では当事者団体に委託して電話相談を受けているほか、当事者やその家族が悩みを共有したり、情報交換などを行う地域交流会を開催しています。
当事者団体とは定期的に意見交換を行っており、今後も当事者の声を伺いながら、ピアサポート環境の整備に努めてまいります。