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掲載日:2026年3月17日
Q 田村琢実 議員(自民)
県立高校の体育館空調整備には多額の予算が投じられていますが、県教育委員会が全校への配置完了まで公平でないとして使用を制限しているとすれば、極めて異常な事態であります。これはトイレ改修に例えれば、全校の改修が終わるまで新設されたきれいなトイレは誰も使わせないと言っているようなものであります。全く理屈が通りません。
熱中症から生徒の命を守るという目的を最優先し、整備が完了した学校から順次即座に使用を開始する必要があると考えますが、教育長の決断を伺います。
A 日吉亨 教育長
近年の異常な暑さの中で、生徒が安全な学校生活を送ることができる環境を整備するため、全校の体育館にエアコンを整備する必要があると認識しており、これまで、整備を進めるための検討を行ってまいりました。
令和8年度当初予算案では、防災拠点校以外の学校にも順次、整備を進めるための経費やランニングコストに係る経費を計上させていただきました。
整備が完了した高校については、令和8年度以降、速やかに、生徒の安全確保のため、「暑さ指数」により判断し、部活動なども含めた学校教育活動において広くエアコンを使用できるよう、運用してまいります。