トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 東部地域振興センター > 県民生活 > 防犯のまちづくり > 【防犯パトロール】松伏町の本村自治会の皆さんの活動を紹介します。
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掲載日:2025年2月3日
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本村(ほむら)自治会は、長年にわたる地域での自主防犯活動が評価され、令和6年6月に埼玉県から感謝状が贈呈されました。
令和7年1月26日(日曜日)、本村自治会の皆さんの防犯パトロールに同行させていただき、役員の皆さんにお話を伺いました。
本村自治会役員5名と上赤岩自治会連合会役員1名の計6人で活動しています。2名ずつ3組に分かれ、2組は徒歩で自治会内の一部を巡回、もう1組は自転車で自治会の外周を巡回しています。巡回時には防犯だけでなく、交通安全や生活に危険・支障がないか確認するようにしています。活動は20年以上前から続き、現在は月1回第4日曜日に行っています。
活動を通して、地域住民に安心を感じてもらうことを心掛けています。そのため活動の際は蛍光色の防犯ベストを身に着け、積極的に住民に声掛け・会釈を行うようにしています。また、参加者の安全を確保するため、悪天候の時は中止するなど無理のないように活動しています。
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連合会作成のぼり旗「防犯パトロール実施中」 住民の安全安心を見守っています。 |
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自治会役員に負担を掛けていることです。役員は花壇整備、クリーン作戦、防災活動など他の自治会活動も行っているため、負担が大きくなっています。そこで巡回活動を月1回に減らし、活動後に打合せを行うなど少しでも役員の負担を軽減するようにしました。
巡回時に出会った人から挨拶や会釈を返してもらえることと、埼玉県から感謝状が授与されたことです。やりがいを感じ、長年行っていた活動の大切さを地域で改めて共有できました。
この地域の安心安全の確保と美化・清潔な居住環境の向上に向けて、自治会活動の役割が重要です。自治会の退会者が増えていますが、今後もこの大切な活動が継続していくよう、地域住民みんなでより効果的な自治会活動を考えていきたいと思います。