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掲載日:2025年3月31日
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写真:第75回全国植樹祭の舞台となる秩父ミューズパークの春の様子 ★花は時期により異なります
2兆2,308億9,000万円
(前年度比5.2%増)
各取り組みについては
【問合せ】県各担当課
電話:048-824-2111(代)
その他については
【問合せ】県財政課
電話:048-830-2174
埼玉初のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」をさいたま新都心にオープンします。「オープンイノベーション*1の創出・促進」、「スタートアップ*2の創出・成長支援」、「イノベーションを担う人材の育成」をコンセプトにさまざまな事業を展開し、イノベーションを次々と生み出すことで、経済成長をリードしていきます。
大企業のニーズを調査し、「サーキュラーエコノミー推進センター埼玉」による県内企業とのマッチング支援を強化します。また、再資源化のニーズが高いリチウムイオン電池の広域回収・資源化モデルの構築を行います。
小学校への登校時間が、保育所の預かり開始時間より遅いことによる「朝の小1の壁」を解消するため、小学校始業前の時間帯にこどもを預かる場の整備に取り組む市町村へ補助し、モデルを構築していきます。
新卒保育士に対する就職準備金貸付を拡充します。また、保育士のこどもの保育料貸付制度の期間を1年間から保育料無償化の対象となるまでに延長するなど、保育士に直接届く支援を充実させ、早期離職の防止や安心して復職できる環境を整えます。
「AIしごと診断・マッチングシステム」を構築し、学生等に最適な業種・県内企業を提案するほか、提案した企業の説明会やインターンシップ等の情報をプッシュ通知で個別に提供します。
受発注管理や在庫管理など業務におけるノーコードツール*3の活用を促進するための実践型ワークショップを新たに実施するなど、事業者のデジタル化のステージに応じた幅広い支援を行います。
令和6年能登半島地震での教訓を踏まえ、新たに国のプッシュ型支援を想定した物流オペレーションの確立や通信途絶状況下での対応などの訓練を実施します。
地震や豪雨などの災害発生時に、落石や土砂崩れなどにより孤立集落が発生する可能性がある6市町の県道において、落石防護柵の設置などを27カ所で実施し、孤立集落発生の防止を図ります。
全国で最多となる175人の警察官を増員します。警察官1人当たりの人口負担および刑法犯認知件数負担を軽減し、サイバー犯罪などに的確に対処していきます。
長時間労働の医師が所属する医療機関へ医師を派遣する医療機関に対し、補助制度を創設します。
運転手が不足する乗合バス、タクシー事業者や物流事業者を対象に、女性が活躍できる環境整備の支援を行います。
精神障害者保健福祉手帳2級所持者の定期受診促進のため、精神科通院費(自立支援医療の自己負担分)を無償化する市町村へ補助します。
第75回全国植樹祭の開催を通じて、森林資源の活用や木材の利用拡大を図る「活樹(かつじゅ)」の必要性を発信します。
企業が主体となり希少種等の生息環境の保全・管理を行う官民連携の実践モデルを構築します。
〈用語説明〉*1 オープンイノベーション:自社だけでなく外部の知識や技術を使って、新規事業を創出したり、生産性を向上させたりする手法 *2 スタートアップ:革新的なビジネスモデルによって社会に変革をもたらし、短期間に急激に成長していく企業 *3 ノーコードツール:プログラミングに関する知識やスキルがなくても、簡単な操作でアプリなどのソフトウェアを作成できるデジタルツール *4 埼玉版FEMA:平時からシナリオ作成や訓練を繰り返すことにより、関係機関との強固な連結を推進し、県全体の危機・災害対応力の強化を図る取り組み *5 ネイチャーポジティブ:自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させること
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