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掲載日:2026年7月1日
パスポート用写真
写真は、切らずに・貼らずにお持ちください。
窓口で確認の上、カットして、申請書にお貼りします。既に貼り付け済みの場合は、はがさずそのままお持ちください。
- 申請者本人のみが撮影されたもの
- 申請日から6か月以内に撮影されたもの
- 正面を向いているもの
- 無帽であるもの
- 背景(影を含む)がないもの
- フチなしで縦45ミリメートル、横35ミリメートルのもの
- 顔の寸法は頭頂から顎まで32ミリメートルから36ミリメートル
- 上部の余白は2ミリメートルから6ミリメートル
- 左右の余白は2ミリメートル以上
- 乳幼児など丸顔の場合、顔の長さを最小である32ミリメートルとしても写真の横幅内に顔が収まらない時は、縦方向が32ミリメートルに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。
- 目の周辺に、髪の毛、マスク、眼鏡、つけまつげ、まつげエクステ等の一部、あるいはその影が入ってこないようにすること
- カラーでも白黒でも可
写真は旅券に転写されますので画質も重要です。ご自身で印刷する場合は特に注意が必要です。写真専用紙を使用し、ノイズやインクのにじみ等のない鮮明な画質で印刷してください。
パスポート用写真として不適当なもの
不適当な写真の場合は、撮り直しをお願いすることがあります。
渡航者は、不適当な写真を用いた場合には、出入国の際に不利益を被る可能性があります。また、渡航先国によっては、入国審査等の際に、顔認証技術を用いて渡航者の本人確認を行うこともあります。
- 規格寸法を満たしていないもの。顔の寸法に十分ご注意ください。
- ピンぼけや手ぶれなどにより不鮮明なもの
- 変色や傷・汚れがあるもの
- 顔や背景に影があるもの
- 顔にてかりやムラがあるもの
- 髪が目にかかっているもの
- カラーコンタクトレンズや瞳の輪郭を大きく見せるコンタクトレンズを装着したもの
- フラッシュなどにより瞳が赤く写ったもの
- 色付きのメガネやサングラスをかけたもの
- メガネのフレームが目にかかっているものや、照明がメガネに反射したもの
- 人物と背景の境界が不明瞭なもの(背景と頭髪が同系色で顔の輪郭が見分けにくいもの)
- 帽子や幅の広いヘアバンド等により、頭部が隠れているもの
- 衣服や装飾品などにより、顔や頭の一部が隠れているもの
- 顔の向きが左右に傾いているものや、横を向いているもの
- 極端に笑うなど表情が平常と著しく異なるもの
- 6か月以内に撮影されたものでも、実際の容姿と著しく異なるもの(ウィッグなど)
乳幼児の撮影について
- 補助者の身体の一部が写り込んでいる場合や、目を閉じている場合は不適当です。
- 顔の向きや動きによる被写体ぶれにもご注意ください。
- 座れない場合は、白色のシーツなどに寝かせて真上から撮影した写真でも問題ありません。