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掲載日:2025年3月31日
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現在、建設業界では、就業者の高齢化など、将来の担い手の確保が大きな課題となっています。
建設業の担い手確保・育成に向けては、就業者の休日の確保や長時間労働の是正、処遇改善等に関する各種取組を進めることが重要です。
このような取組は、建設業界が魅力的な職場となり、若年者をはじめとした担い手の確保につなげるためにも必要不可欠です。
以上のことから、県土整備部では、下記の取組を行います。
建設工事現場での週休2日の定着に向け、「週休2日制モデル工事」に取り組みます。
週休2日制モデル工事の試行要領等は、
週休2日制モデル工事(土木工事)【県土整備部】のページでご案内しています。
週休2日制モデル工事(営繕工事)のページでご案内しています。
建設キャリアアップシステム(以下「CCUS」という)は、建設技能者の技能や経験を蓄積し、処遇改善や現場管理を効率化しようとする制度で、平成31年4月から本格運用されています。
CCUSの普及・活用とシステム登録の促進に向け、「CCUS活用モデル工事」に取り組みます。
CCUS活用モデル工事の試行要領等は建設キャリアアップシステム(CCUS)活用モデル工事(県土整備部)のページでご案内しています。
建設業界の週休2日に対する意識の向上を図ることを目的に、公共工事の一斉休工を実施します。
労働条件や賃金など、建設工事現場の労働環境を把握するための調査を行う「労働環境調査モデル工事」に取り組みます。
労働環境調査モデル工事の実施結果や試行要領等は労働環境調査モデル工事(県土整備部)のページでご案内しています。
建設現場を働きやすい環境とする取組の一環として、誰もが快適に使用できる仮設トイレ(快適トイレ)の設置を試行します。
受発注者間における業務環境の改善を行い、業務のより一層の円滑な実施と品質向上を目的とする「ウィークリースタンス」に取り組みます。
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