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掲載日:2025年2月19日
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埼玉県農業技術研究センター(以下、当センター)は、農業に関する試験研究を行っており、試験研究成果を関係機関や県民の皆さまへ広く伝えるため、毎年試験研究成果発表会を開催しています。
令和2年度については、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、当センターホームページ上で研究成果等の報告をさせていただくこととしました。インターネットの強みを生かし、幅広い方々へ、最新の研究成果とトピックを資料と動画で紹介します。
また、生産現場からの生の声を聴き、その声を研究に反映させることで、さらに生産者の役立つ研究ができると考えていますので、下記アンケートからご意見、ご要望等をお聞かせください。
これからも、当センターは、生産者の収益向上に結び付き、埼玉農業の稼ぐ力をさらに高める試験研究を実施するとともに、技術の実用化、普及に努めます。
埼玉県農業技術研究センター所長
令和3年2月1日(月曜日)~令和3年3月31日(水曜日)※公開終了
※ 本発表要旨の内容を引用する場合や、図表・写真等の転用を希望する場合は、農業技術研究センター企画担当(電話:048-536-0312)までお問合せください。
主穀
課題名・要約 | 担当 | 資料・動画 |
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<課題名> チゼルプラウ深耕による小麦の収量改善効果
<要約> 埼玉県における麦の収量不安定化の要因の1つである、 土耕の硬さ対策として、チゼルプラウ深耕の効果について紹介します。 |
水田高度利用担当 電話:048-594-8321 |
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<課題名> 令和2年産水稲の作柄について〔情報提供〕
<要約> 令和2年産水稲について、生育概況等を紹介します。 |
農業革新支援担当 電話:048-536-6034 |
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<課題名> イネ縞葉枯病の近年の発生動向と防除対策について〔情報提供〕
<要約> イネ縞葉枯病の発生面積や被害の程度などの近年の発生動向について、病害虫発生予察や病害虫防除所による調査結果に基づいて紹介します。また、防除対策について説明します。 |
病害虫研究担当 電話:048-536-0409 |
野菜・果樹
課題名・要約 | 担当 | 資料・動画 |
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<課題名> 「かおりん」「あまりん」の品種判別技術
<要約> 県育成イチゴ品種「かおりん」「あまりん」の遺伝子情報を解析し、県主要品種との品種判別技術を開発したため報告します。 |
遺伝子情報活用担当 電話:048-536-3090 |
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<課題名> 「あまりん」の炭酸ガス施用効果
<要約> 県育成イチゴ品種「あまりん」に対して、炭酸ガス施用の有無と施用方法の違いが生育量や収穫量に及ぼす効果について報告します。 |
遺伝子情報活用担当 電話:048-536-3090 |
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<課題名> 施設キュウリ増収のための栽培技術
<要約> キュウリ増収のため、効果的な炭酸ガスの施用方法について検討したので紹介します。 |
施設園芸先端技術担当 電話:048-536-3091 |
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<課題名> ニンニクに発生する病害虫〔情報提供〕
<要約> ニンニクについて、これまでに確認された各病害虫について紹介します。 |
病害虫研究担当 電話:048-536-0409 |
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<課題名> 丸系八つ頭種芋確保のための未利用芋の活用〔情報提供〕
<要約> 丸系八つ頭種芋確保について、現在種芋として利用していない小さい芋や親芋の活用を検討した結果について紹介します。 |
高収益畑作担当 電話:048-536-0442 |
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<課題名> ニホンナシ「彩玉」の品質維持に効果的な貯蔵法
<要約> 埼玉県オリジナル品種である「彩玉」は収穫期間が短く長期販売が難しいため、「彩玉」の効果的な貯蔵方法を紹介します。 |
果樹担当 電話:0480-21-1141 |
畜産
課題名 | 担当 | 見出しセル資料・動画 |
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<課題名> WCS専用高糖分イネ「つきすずか」栽培のポイント〔情報提供〕
<要旨> ホールクロップサイレージ(WCS)専用極短型高糖分イネ新品種「つきすずか」の麦あと栽培における栽培、収穫調整技術の手引きを作成したので、そのポイントを紹介します。 |
農業革新支援担当 電話:048-536-6034 |
病害虫
課題名 | 担当 | 資料・動画 |
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<課題名> 令和2年度に発表した病害虫発生予察情報〔情報提供〕
<要旨> 令和2年度に発表した病害虫発生予察情報から、次年度も特に注意を要する病害虫として、「イネいもち病」、「トビイロウンカ」及び「ミナミアオカメムシ」について、発生の特徴と防除対策に関する情報を紹介します。 |
病害虫防除対策担当 電話:048-539-0661 |
課題名 | 担当 | 資料・動画 |
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<課題名> ドローンを用いた「彩のかがやき」追肥診断
<要旨> ドローンで空撮した画像から「彩のかがやき」の生育診断を行う技術を開発したため、生育診断の原理や具体的な診断の流れを説明し、また現地ほ場での実証試験の様子についても紹介します。 |
水田高度利用担当 電話:048-594-8321 |
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<課題名> AIを用いた梨の摘果判断システムの開発
<要旨> 梨の栽培が初めての方でも、簡単に摘果作業ができるシステムをNECソリューションイノベータ株式会社と共同で開発したので紹介します。 |
企画担当 電話:048-536-0312 |
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