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掲載日:2025年3月10日
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令和7年2月3日に埼玉わっしょい大使と埼玉県広報アンバサダー6名が、今旬を迎えている吉見町のいちごの見学に訪れました。
あま
りんの果実と花
あまりん、かおりん、べにたまの食味を楽しむわっしょい大使たち
最初に訪れた道の駅いちごの里よしみ内にあるJA埼玉中央吉見農産物直売所では、消費者が9時30分の開店前から行列をつくり、開店と同時に大量に県育成品種のあまりんやべにたまを購入する姿を目の当たりにして驚いていました。
吉見農産物直売所の販売担当者からは、「これからは暖かくなりいちごの入荷が増えてくるので、もっとお求めやすくなればと思います」との話でした。
続いて訪れた株式会社横田農園では、取締役の横田氏から、県オリジナルの3品種「あまりん」、「かおりん」、「べにたま」の栽培ハウスを順次案内してもらい、それぞれの品種の味や香りなどの特徴や栽培の難しさについて説明を受けました。
埼玉わっしょい大使と埼玉県広報アンバサダーの皆さんは、ハウス内のいちごを観察するとともに、あまりん、かおりん、べにたまの味比べを満喫していました。栽培現場で生産者から説明を受けたことで、品種によって栽培管理が異なることや1株からの収穫量の違いなど出荷までの大変さとおいしさの訳を実感してもらえたと思います。
横田取締役から県オリジナル3品種について説明を聞くわっしょい大使たち
横田取締役とわっしょい大使たち
おまけ
埼玉わっしょい大使と埼玉県広報アンバサダーの皆さんは、帰り道でも吉見農産物産直所に足を運び、11時から販売開始の道の駅いちごの里よしみ名物のいちごソフトクリームや吉見町産いちごを使ったどら焼きに舌鼓をうっていました。
訪問の様子について、こちらもご覧ください(県農業ビジネス支援課Instagram「SAITAMAわっしょい!」へのリンク(別ウィンドウで開きます))
〈いちご狩り体験〉
「あまりん」、「かおりん」についてはこちらをご覧ください(当センター説明へリンク)(別ウィンドウで開きます)
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