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掲載日:2026年5月12日

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電話リレーサービスについて

電話リレーサービスとは

電話リレーサービスとは、聴覚障害者等(聴覚や発話に困難のある方)と聴覚障害者等以外の者との会話を、通訳オペレータが手話や文字と音声を通訳することにより、電話で双方向につなぐサービスです。24時間365 日いつでもサービスが利用可能であり、警察や消防などへの緊急通報にも対応しています。

制度化の背景

聴覚障害者等による電話の利用の円滑化のため、公共インフラとしての電話リレーサービスの適正かつ確実な提供を確保するなどの必要があることから、「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」が令和2年12月1日に施行されました。

同法に基づき、総務省から「電話リレーサービス提供機関」の指定を受けた「一般財団法人日本財団電話リレーサービス」が、令和3年7月1日からサービスを開始しました。

利用方法

電話リレーサービスの利用を希望される聴覚障害者等の方は、事前に利用登録が必要です。

詳しくは、一般財団法人日本財団電話リレーサービスのホームページをご覧ください。

一般財団法人日本財団電話リレーサービスホームページ(別ウィンドウで開きます)

手話リンクとは

電話リレーサービスを使用したサービスです。県ホームページのトップページにある「手話リンク(手話で電話できます)」ボタンをクリックすると県庁代表電話につながり、手話で電話ができます。

通常、電話リレーサービスの利用には事前登録が必要ですが、「手話リンク」は事前登録なし、通話料なしで御利用いただけます。(インターネットの通信料はかかります。)

手話リンク流れ

出典:一般社団法人日本財団電話リレーサービス

利用方法

(1)県のトップページの一番下にある「手話リンク(手話で電話できます)」ボタンをクリックしてください。

(パソコン版)

ホームページパソコン版

(スマートフォン版)

ホームページスマートフォン版

(2)利用方法と重要事項説明を確認し、重要事項説明の「私は日本の手話で話します(この仕組みは声を使えません)」と「利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します」の2か所にチェックを入れ、「次に進む」をクリックしてください。

(3)通訳オペレータの呼び出し画面に切り替わります。オペレータに接続されるまでお待ちください。

(4)通訳オペレータが県庁の代表電話番号に電話をつなぎますので、お問合せ内容をお伝えください。

(5)通話が終わりましたら、右上の「終了」ボタンを押してください。

注意事項

  • 通訳オペレータは、通話内容をそのまま通訳して相手に伝えます。通訳オペレータが代わりに質問したり、交渉したり、調整したりすることはできません。
  • 「手話リンク」は発信専用です。県から手話で折り返すことはできません。手話での折り返しを希望される場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録いただく必要があります。

お問合せ先

一般財団法人日本財団電話リレーサービス
電話番号:03-6275-0910
ファックス:03-6275-0913
メールアドレス:info@nftrs.or.jp

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 社会参加推進・芸術文化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4789

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