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掲載日:2025年3月4日
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回答者属性
人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) | |
---|---|---|
全体 | 2,568(2,369) | 100.0(100.0) |
年齢 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
---|---|---|
16~17歳 | 6(5) | 0.2(0.2) |
18~19歳 | 8(8) | 0.3(0.3) |
20~29歳 | 95(83) | 3.7(3.5) |
30~39歳 | 274(253) | 10.7(10.7) |
40~49歳 | 467(425) | 18.2(17.9) |
50~59歳 | 727(669) | 28.3(28.2) |
60~69歳 | 517(476) | 20.1(20.1) |
70歳以上 | 474(450) | 18.5(19.0) |
職業 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
---|---|---|
個人事業主・会社経営者(役員) | 250(228) | 9.7(9.6) |
家族従業(家業手伝い) | 10(8) | 0.4(0.3) |
勤め(全日) | 978(884) | 38.1(37.3) |
勤め(パートタイム・アルバイト) | 450(431) | 17.5(18.2) |
専業主婦・主夫 | 361(334) | 14.1(14.1) |
学生 | 45(40) | 1.8(1.7) |
その他、無職 | 474(444) | 18.5(18.7) |
性別 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
---|---|---|
男性 | 1,353(1,237) | 53.1(52.7) |
女性 | 1,144(1,063) | 44.9(45.3) |
回答なし | 51(49) | 2.0(2.1) |
※任意回答(総数:2,548人(2,349人))
ア. 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
イ. 回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
ウ. 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
エ. グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
オ. 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
カ. 断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。
埼玉県では、こどもまんなか社会の実現に向けた取組の内容、目標を定めるため、「埼玉県子育て応援行動計画」(令和2年度~令和6年度)と「埼玉県青少年健全育成・支援プラン」(令和5年度~令和9年度)を統合した新たな計画「埼玉県こども・若者計画(仮称)」(令和7年度~令和11年度)の策定を進めています。
策定に当たり、県民の皆さんから、こども・若者の施策に関するご意見や現在の状況をお伺いするためにアンケート調査を実施しました。
<回答にあたって>
こども・若者の施策に関して詳しくお知りになりたい方は、こちらから。
「埼玉県こども・若者計画(案)」に対する県民コメント(意見募集)の実施について - 埼玉県
<担当課>
県民生活部 青少年課 企画・非行防止担当
電話:048-830-2905(E-mail:a2905-05@pref.saitama.lg.jp)
→「『こどもまんなか社会』の実現に向かっている(計)」は3割強(30.4%)
質問1 あなたは、今の社会は「こどもまんなか社会」の実現に向かっていると思いますか。
※「こどもまんなか社会」とは、「すべてのこども・若者が、日本国憲法、こども基本法及びこどもの権利条約の精神にのっとり、生涯にわたる人格形成の基礎を築き、自立した個人としてひとしく健やかに成長することができ、心身の状況、置かれている環境等にかかわらず、ひとしくその権利の擁護が図られ、身体的・精神的・社会的に将来にわたって幸せな状態(ウェルビーイング)で生活を送ることができる社会」を言います。
今の社会が「こどもまんなか社会」に向かっていると思うか尋ねたところ、「そう思う」(5.4%)、「どちらかというとそう思う」(25.0%)を合わせた「『こどもまんなか社会』の実現に向かっている(計)」は3割強(30.4%)であった。
→「『結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会』の実現に向かっている(計)」は2割半ば超(27.5%)
質問2 「こどもまんなか社会」を実現するためには、結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会であることも重要です。
あなたは、今の社会が「結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会」の実現に向かっていると思いますか。
今の社会が「結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会」の実現に向かっているか尋ねたところ、「そう思う」(4.4%)、「どちらかというとそう思う」(23.1%)を合わせた「『結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会』の実現に向かっている(計)」は2割半ば超(27.5%)であった。
→「自分の意見を言える機会がある」は2割半ば超(27.6%)
質問3 あなたは、社会全体で、自分の意見を言える機会があると思いますか。
自分の意見を言える機会があると思うか尋ねたところ、「そう思う」(4.3%)、「どちらかというとそう思う」(23.3%)を合わせた「自分の意見を言える機会がある(計)」は2割半ば超(27.6%)であった。
→「インターネットのフォーム」が6割半ば超(66.3%)
質問4 あなたが、国やお住いの都道府県、市町村に対して、自分の意見を伝えたい場合、どのような方法があると伝えやすいと思いますか。(3つまで)
国や住んでいる自治体に対して自分の意見を伝えやすい方法は、「インターネットのフォーム」が最も高く6割半ば超(66.3%)、次いで「メール」が5割弱(48.7%)であった。
→「いつでも気軽に行ける」が6割強(60.9%)
質問5 あなたは、家庭、学校、職場以外にどのような居場所であれば行ってみたいと思いますか。(3つまで)
家庭、学校、職場以外にどのような居場所であれば行ってみたいと思うか尋ねたところ、「いつでも気軽に行ける」が6割強(60.9%)、次いで「一人で過ごせたり、何もせずのんびりできる」が5割強(51.6%)であった。
→「満足している(計)」が7割強(72.2%)
質問6 あなたは、現在の生活に満足していますか。
現在の生活に満足しているか尋ねたところ、「満足している」(17.1%)、「どちらかというと満足している」(55.2%)を合わせた「満足している(計)」は7割強(72.2%)であった。
→「家族との生活が充実しているから」が7割弱(69.0%)
質問7 (質問6で「満足している」「どちらかというと満足している」と回答した方に伺います。)あなたが現在の生活に満足していると思う理由は何ですか。
質問6で「満足している」「どちらかというと満足している」と回答した方を対象に、現在の生活に満足している理由を尋ねたところ、「家族との生活が充実しているから」が最も多く7割弱(69.0%)、次いで「健康だから」が4割強(41.3%)であった。
→「生活に経済的ゆとりがないから」が6割強(63.9%)
質問8 (質問6で「どちらかというと満足していない」「満足していない」と回答した方にお伺いします。)あなたが現在の生活に満足していないと思う理由は何ですか。(あてはまるもの3つまで)
質問6で「どちらかというと満足していない」「満足していない」と回答した方に現在の生活に満足していない理由を尋ねたところ、「生活に経済的ゆとりがないから」が最も多く6割強(63.9%)、次いで「将来のことに悩んでいるから」が4割強(42.9%)であった。
→「結婚している(または近いうちに結婚する予定)」が5割半ば超(57.6%)
質問9 (若者(18~39歳)の方にお伺いします。若者(18~39歳)以外の方は質問14へお進みください。)あなたは現在結婚していますか。また、結婚していない場合、自身の一生を通じて考えた場合、あなたの結婚に対する考えは次のうちどちらですか。
若者(18~39歳)の方に現在結婚しているか尋ねたところ、「結婚している(または近いうちに結婚する予定)」が5割半ば超(57.6%)であった。
→「適当な相手にめぐり合わないから」が6割弱(58.3%)
質問10 (質問9で「結婚していないがいずれ結婚するつもり」と回答した若者(18~39歳)の方にお伺います。)現在結婚をしていない理由は何ですか。(あてはまるもの3つまで)
質問9で「結婚していないがいずれ結婚するつもり」と回答した若者(18~39歳)の方に現在結婚していない理由を尋ねたところ、「適当な相手にめぐり合わないから」が最も多く6割弱(58.3%)、次いで「収入面で不安があるから」が4割強(41.7%)であった。
→「こどもを希望する(計)」は4割半ば超(47.4%)
質問11 (若者(18~39歳)の方にお伺いします。)あなたは「将来こどもがほしい」または「もう一人こどもがほしい」という気持ちがありますか。
若者(18~39歳)の方に「将来こどもがほしい」または「もう一人こどもがほしい」という気持ちがあるか尋ねたところ、「そう思う」(32.3%)、「どちらかというとそう思う」(15.1%)を合わせた「こどもを希望する(計)」が4割半ば超(47.4%)であった。
→「子育てや教育にお金がかかるから」が6割強(60.5%)
質問12 (質問11で「どちらかというとそう思わない」「そう思わない」と回答した若者(18~39歳)の方にお伺います。)あなたがそのように思う理由は何ですか。(あてはまるもの3つまで)
→質問11で「どちらかというとそう思わない」「そう思わない」と回答した若者(18~39歳)の方にそう思う理由を尋ねたところ、「子育てや教育にお金がかかるから」が最も多く6割強(60.5%)、次いで「仕事と育児の両立が大変そうだから」が3割半ば(34.4%)であった。
→「私生活とバランスが取れる仕事」が7割強(72.4%)
質問13 (若者(18~39歳)の方にお伺いします。)あなたは、どのような仕事に就くことを希望しますか。(あてはまるもの3つまで)
どのような仕事に就くことを希望するか若者(18~39歳)の方に尋ねたところ、「私生活とバランスが取れる仕事」が最も多く7割強(72.4%)、ついで「収入が安定している仕事」が5割半ば(54.7%)であった。
質問14 こどもまんなか社会の実現に向けたこども・若者に対する施策について、ご意見、ご要望などがありましたら自由にお書きください。
<主な御意見>
※上記を含め、計773件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。
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