組織と業務案内
ここでは、埼玉県産業技術総合センターの組織と、業務案内(各室・担当の業務を紹介)についてご紹介いたします。
SAITEC組織図
センター長
各担当の概要
- センター全体の計画や外部機関との連携に関する業務を行っています。
- センターの研究に関する管理・調整を行っています。
- センターのホームページ運営やメールマガジン発行などを行っています。
- 競争的資金や知的財産権に関する業務を行っています。
- 庁舎の管理や貸会議室の貸し出し・管理などに関する業務を行っています。
- 貸研究室に関する業務を行っています。
ページの先頭へ戻る
- 鋳物・金属材料に関すること、非破壊検査などを行っています。
- 光学顕微鏡、走査型電子顕微鏡、X線マイクロアナライザを用いて、金属表面分析等の解析・評価などを行っています。
- 金属材料の腐食試験・耐候性試験及び強度試験などを行っています。

大型X線CT装置

高分解能電解放出型走査電子顕微鏡

人工気象室
- 材料の成分分析試験や環境関連技術を担当しています。
- FT-IR、FT-NMR、クロマトグラフによる分析試験等を行っています。
- 蛍光X線分析装置、ICP発光分析装置等を利用して、金属材料の成分分析を行っています。

イオンクロマトグラフ

FT-NMR装置

蛍光X線分析装置
ページの先頭へ戻る
- インクジェット式カラー積層造形装置や金属3Dプリンタを用いた試作支援。
- 製品や部品の振動試験・衝撃試験。
- プラスチックの成形加工及び強度・物性試験など。
- 製品や部品の長さ・表面粗さなどの表面性状、精密な3Dスキャンなどの測定。

高精度三次元測定機

インクジェット式カラー積層造形装置

高精度万能材料試験 100kN
- ネットワーク技術や、電子技術を活用した計測制御装置などの研究開発を行っています。
- 電波暗室やシールドルームを使用したEMC測定などを行っています。
- AI/IoTの導入に関する技術支援を行っています。
- 先端的な内容の研究プロジェクトを推進しています。

計測装置の開発

電波暗室
- デザインを活用して、価値向上や課題解決を支援します。
- 出張相談や、経営者や担当者向けのセミナーやワークショップを実施します。
ページの先頭へ戻る
- 技術指導・相談などに関する窓口業務。
- 異業種交流や産学交流等の支援。
- 依頼試験、機器開放などの実施。
- 専門家派遣や研修生の受け入れ、各種研修事業の実施。
- 酒類等醸造食品や発酵食品及びその他の食品についての試験研究。
- 有用微生物の探索と利用並びに育種など。
- 食品成分分析や一般生菌数測定などの依頼試験や、機器開放。

埼玉ブランドの清酒の開発

県開発酒造好適米「さけ武蔵」
(左から 玄米、精米歩合60%、50%)

埼玉G酵母の開発
- 企業の高付加価値製品の開発支援。
- 穀類加工食品及びその他の食品についての研究開発。
- 機能性食品素材の探索と利用など。
- 食品成分分析などの依頼試験。

麺色調保持の研究

農林61号のSEM写真

発芽玄米ごはんパンの開発
- 北部地域のお客様の利便性を考え、本所(川口)で利用頻度が高い、以下の依頼試験及び機器開放の実施。
・金属成分分析(ICP発光分析装置、蛍光X線分析装置)
・樹脂分析(赤外分光光度計)
・金属強度試験(万能材料試験機、硬さ試験機)
・製品や部品に付着した異物分析、変色、破壊、割れに関する検査(走査型電子顕微鏡、光学顕微鏡)
・環境試験(塩水噴霧試験、CAS試験、冷熱衝撃試験、恒温槽試験等)
・精密測定(三次元測定機、表面粗さ測定機、全焦点三次元測定機等)

全焦点三次元形状測定機

万能材料試験機
冷熱衝撃試験機
ページの先頭へ戻る