ページ番号:264445
掲載日:2025年2月17日
ここから本文です。
杉戸県土整備事務所では、一級河川中川の宇和田堰から古門樋橋(旧国道125号)までの区間において、治水対策として河道の拡幅や橋りょうの架換えなどの河川改修を実施しています。
この河川改修の一環として、JR東日本が2022年3月より一級河川中川に架かるJR宇都宮線の古利根川橋りょう架換え工事を行っています。
この工事では、現在の線路の位置に新しい橋を架けます。このため、架換え工事期間中は、現在の線路の横に設置した仮の線路に切り替える必要が生じます。
令和6年4月に下り線(宇都宮方面)の仮の線路への切り替えが完了し、今回は上り線(東京方面)を仮の線路へ切り替えるため、下記日時においてすべての列車が運休となりますので、お知らせします。
令和7年5月4日(日曜日)22時00分頃~5日(月曜日・祝日)7時40分頃まで
JR宇都宮線久喜駅 ~ 古河駅間
列車の運休に伴い、振替輸送やバス代行輸送が実施されます。詳しい内容は、下記のJR東日本HPにて御確認ください。
https://www.jreast.co.jp/press/2024/omiya/20250123_o01.pdf(別ウィンドウで開きます)
一級河川中川改修事業に伴うJR宇都宮線の列車運休について(PDF:333KB)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください