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掲載日:2026年8月10日
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認知症高齢者は今後増加し、2025年には全国で700万人前後になり、65歳以上高齢者に対する割合は、約5人に1人になると見込まれています。この中で、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)にも記載されているように、認知症の進行を緩やかにし、行動・心理症状の悪化を予防できる良質なケアを提供することが求められています。
県では、認知症の人の介護に当たり、県内の認知症介護技術を総合的に向上することを目的として「埼玉県認知症ケア技術向上事業」を平成30年度から開始しました。(~令和5年度まで事業実施)
在宅で認知症介護をしている家族介護者が、認知症の本人主体の介護を行うことによる効果、具体的な手法を学ぶための研修会を実施しました。(~令和5年度まで)
一部市町村においては「認知症介護技術・方法についてアドバイスをできる窓口」(「認知症ケア相談室」)がございます。認知症ケアに関する困りごとの相談や介護技術のアドバイス等が必要であれば、お近くの市町村担当課に御相談ください。
※なお、認知症に関する相談(認知症全般、利用できるサービス等)は、全市町村地域包括支援センターで受けられます。