トップページ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 自転車損害保険等の加入義務化について > 第255回簡易アンケート「自転車損害保険等への加入状況について」の結果を公表しました(令和6年度実施)
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掲載日:2024年9月10日
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回答者属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある)
年齢 | 人数(人)(内、県内在住) | 比率(%)(内、県内在住) |
---|---|---|
16~19歳 | 16(14) | 0.6(0.6) |
20~29歳 | 101(86) | 4.1(3.8) |
30~39歳 | 245(218) | 9.9(9.6) |
40~49歳 | 448(418) | 18.2(18.4) |
50~59歳 | 688(438) | 27.9(28.1) |
60~69歳 | 486(444) | 19.7(19.5) |
70歳以上 | 479(456) | 19.4(20.1) |
全体 | 2,463(2,274) | 100.0(100.0) |
職業 | 人数(人)(内、県内在住) | 比率(%)(内、県内在住) |
---|---|---|
個人事業主・会社経営者(役員) | 230(213) | 9.3(9.4) |
家族従業(家業手伝い) | 14(12) | 0.6(0.5) |
勤め(全日) | 934(842) | 37.9(37.0) |
勤め(パートタイム・アルバイト) | 415(393) | 16.8(17.3) |
専業主婦・主夫 | 359(336) | 14.6(14.8) |
学生 | 51(39) | 2.1(1.7) |
その他、無職 | 460(439) | 18.7(19.3) |
性別 | 人数(人)(内、県内在住) | 比率(%)(内、県内在住) |
---|---|---|
男性 | 1,304(1,200) | 52.9(52.8) |
女性 | 1,035(961) | 42.0(42.3) |
回答なし(選択肢選択) | 29(26) | 1.2(1.1) |
無回答(いずれも回答なし) | 95(87) | 3.9(3.8) |
※本項目は任意回答(回答総数:2,368人、うち県内在住2,187人)
近年、自転車利用者が加害者となる交通事故により、高額な損害賠償事例が発生しており、過去には9,500万円に達したものもあります。
被害者の救済の確保や加害者の経済的負担の軽減等の観点から、自転車損害保険等への加入は、大変意義のあるものです。
こうした現状を踏まえ、本県では、平成30年4月1日に「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例の一部を改正する条例」を施行し、自転車損害保険等への加入を義務化しました。
埼玉県での条例施行から6年が経過した時点での自転車損害保険等への加入義務化の認知度及び加入状況等を把握し、今後のさらなる周知活動の参考とするためアンケートを実施しました。
アンケート結果は、自転車損害保険等加入率のさらなる向上への取組に役立てさせていただきます。
また、広報啓発方法や自転車の交通ルールについても御意見をいただきましたので、更なる啓発に努めてまいります。
担当課
県民生活部 防犯・交通安全課
総務・交通安全担当 電話:048-830-2960 (E-mail: a2950-03@pref.saitama.lg.jp )
→「知っている」が8割強(81.8%)
質問1
あなたは、平成30年4月1日から、埼玉県では条例で自転車損害保険等への加入が義務であることを知っていますか。
※「自転車損害保険等」とは、自転車の利用によって他人の生命または身体を害した場合における損害を補填するための保険又は共済を言います。
埼玉県では条例により自転車損害保険等への加入が義務であることを知っているか尋ねたところ、「知っている」が8割強(81.8%)、「知らない」が2割弱(18.2%)であった。
→「テレビ」が3割半ば(34.3%)
質問2
質問1で「知っている」と答えた方への質問です。
あなたは自転車損害保険等への加入が義務であることを何で知りましたか。(複数回答可)
条例で自転車損害保険等への加入が義務であることを何で知ったか尋ねたところ、「テレビ」が最も多く、3割半ば弱(34.3%)であった。次いで「彩の国だより」が3割強(31.8%)であった。
→「知っている」が7割半ば強(73.7%)
質問3
日常生活で第三者に損害を与えた場合に備える「個人賠償責任保険」や、自動車保険や火災保険などの「特約」などでも、自転車による事故の賠償を補償できる場合があります。
あなたは、自転車損害保険等は、「自転車保険」という名称が付いているものだけではないことを知っていますか。
「自転車保険」という名称がつく保険以外でも、自転車事故の賠償を補償できる場合があることを知っているか尋ねたところ、「知っている」が7割半ば強(73.7%)、「知らない」が2割半ば超(26.3%)であった。
→『乗ることがある(計)』が7割半ば(74.0%)
質問4
あなたは普段、自転車に乗りますか。
普段、自転車に乗るかを尋ねたところ、「よく乗る」(30.0%)、「たまに乗る」(22.8%)、「ほとんど乗らない」(21.2%)を合わせた『乗ることがある(計)』が7割半ば(74.0%)であった。また、「全く乗らない」は2割半ば超(26.0%)であった。
→「加入している」が8割弱(79.7%)
質問5
質問4で「よく乗る」、「たまに乗る」又は「ほとんど乗らない」と答えた方への質問です。
あなたは、自転車損害保険等に加入していますか。
自転車損害保険等に加入しているかを尋ねたところ、「加入している」が8割弱(79.7%)、「加入していない」が1割強(13.7%)であった。
【参考:埼玉県内在住者と埼玉県外在住者の比較】
なお、埼玉県外在住のサポーターからの回答では、「加入している」が6割半ば(65.6%)、「加入していない」が2割半ば超(27.0%)であった。
→「自動車保険の特約として加入している」が3割半ば超(37.4%)
質問6
質問5で「加入している」と答えた方への質問です。
あなたはどの自転車損害保険等に加入していますか。(複数回答可)
どの保険等に加入しているかを尋ねたところ、「自動車保険の特約として加入している」が3割半ば超(37.4%)、「自転車保険に加入している」が3割弱(28.5%)であった。
→「把握している」が7割強(70.9%)
質問7
質問5で「加入している」と答えた方への質問です。
あなたは、加入している自転車損害保険等の有効期限を把握していますか。
自転車損害保険の有効期限の把握の有無を尋ねたところ、「把握している」が7割強(70.9%)、「把握していない」が3割弱(29.1%)であった。
→「加入のきっかけがなかったから」が3割強(32.9%)
質問8
質問5で「加入していない」と答えた方への質問です。
あなたが自転車損害保険等に加入していない理由は何ですか。(複数回答可)
自転車損害保険等に加入していない理由を尋ねたところ、「加入のきっかけがなかったから」が3割強(32.9%)、「条例で加入が義務化されていることを知らなかったから」が2割半ば超(26.4%)であった。
→自転車に乗る子供が「いる」が2割強(21.3%)
質問9
あなたは、自転車に乗る未成年(18歳未満)のお子さんがいますか。
※令和4年4月より、成年年齢が18歳に引き下げられました。
自転車に乗る未成年の子供がいるかを尋ねたところ「いない」が7割半ば超(77.6%)、「いる」が2割強(21.3%)であった。
→「高校生」が3割弱(29.5%)
質問10
質問9で「いる」と答えた方への質問です。
お子さんの学年等をお答えください。
※未成年のお子さんが2人以上いる場合は、一番上のお子さんについて教えてください。
子供の年代を尋ねたところ、「高校生」が3割弱(29.5%)、「中学生」が2割強(20.4%)であった。
→『加入している(計)』が8割半ば(84.8%)
質問11
質問9で「いる」と答えた方への質問です。
質問10のお子さんは、自転車損害保険等に加入していますか。
※「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、未成年者の自転車損害保険等への加入は保護者の義務とされています。
未成年の子供の自転車損害保険等への加入状況を尋ねたところ、「家族全体が補償対象となる保険等に加入している」(51.8%)、「こどもを被保険者として加入している」(14.8%)、「その他の保険等に加入している」(9.7%)、「PTAや学校に申し込む自転車損害賠償保険などに加入している」(8.5%)を合わせた『加入している(計)』が8割半ば(84.8%)であった。また、「加入していない」が1割弱(9.7%)であった。
質問11
自転車損害保険等への加入促進のために必要だと思うことや、今後の埼玉県の自転車交通安全対策について御意見、御要望などがありましたら御自由にお書きください。
<主なご意見>
※上記を含め、計 743件の貴重なご意見をいただきました。今後の取組に役立たさせていただきます。アンケートへの御協力ありがとうございました。
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