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掲載日:2025年3月28日
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この調査は、統計法に基づく基幹統計調査として、文部科学省が毎年実施するものである。
幼児、児童及び生徒(以下「児童等」という。)の発育及び健康の状態を明らかにし、学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的とする。
(1)調査の範囲
県内の国・公・私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校及び中等教育学校のうち、文部科学大臣が指定した学校(以下、「調査実施校」という。)とする。
(2)調査の対象
調査実施校に在籍する満5歳から17歳(4月1日現在)までの幼児、児童及び生徒。
(3)調査実施校及び調査対象者の抽出方法
この調査は標本調査であり、発育状態調査が層化二段無作為抽出法、健康状態調査が層化集落抽出法により調査対象を抽出している。
(1)児童等の発育状態
身長、体重
(2)児童等の健康状態
栄養状態、脊柱・胸郭・四肢の状態、裸眼視力、眼の疾病・異常、難聴、耳鼻咽頭疾患、結核に関する検診、結核、心電図異常、心臓、蛋白検出、尿糖検出、その他の疾病・異常、歯・口腔、永久歯のう歯等数
(1)調査期日
学校保健安全法による健康診断の結果に基づき、4月1日から6月30日の間に実施。
(2)調査方法
調査実施校に指定された学校(園)の長が、発育状態調査票及び健康状態調査票を提出。
(3)調査系統
調査系統は、次のとおりである。
新型コロナウイルスに伴う対応
令和2年度~令和5年度の調査は、新型コロナウイルス感染症の影響により、例年4月1日~6月30日に実施される健康診断について、当該年度末までに実施することとなったため、学校保健統計調査においても、調査期間を年度末まで延長することとした。
このため、本集計結果は、成長の著しい時期において、測定時期を異にしたデータを集計したものとなっており、過去の数値と単純比較することはできない。
文部科学省において機械集計。
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