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掲載日:2025年3月17日

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長尾根バイパス

全景

皆野秩父バイパス終点(上蒔田交差点)から長尾根バイパス計画地を望む

長尾根バイパスの整備概要

長尾根バイパスは、秩父市蒔田地内で国道299号と交差する上蒔田交差点を起点とし、長尾根丘陵をトンネルで貫き、秩父市寺尾地内に至る延長約4kmの道路です。

皆野秩父バイパスと同じく、地域高規格道路である西関東連絡道路として整備することから、一般道との平面交差を避けるため、一般部では盛土または橋梁の構造となり、トンネルも1km程度となります。幅員は、一般部は路肩を含め全幅員8.0m、トンネル部は片側に歩道を計画しているため全幅員10.0mです。歩道は、国道299号からアクセス道路やトンネルを経由し、寺尾地内の県道秩父荒川線まで接続します。

事業化

これまでの進捗状況

進捗

令和6年度の実施内容

  • 一部区間において用地測量に着手しました。
  • 工事により斜面となる箇所やトンネル計画地周辺の地質調査、地すべり観測に着手しました。
  • 令和6年9月に第3回地元説明会を開催しました。道路詳細設計の途中経過、用地測量への協力依頼について説明を行いました。
説明会2 地質調査2 地質調査1
地元説明会 工事により斜面となる箇所の地質調査 地すべり観測機器の設置

 


令和5年度の実施内容

  • 地盤の状況を確認するため、橋やトンネルを計画している場所を中心に地質調査に着手しました。
  • また、橋の予備設計、道路の詳細設計に着手しました。
調査状況
調査状況2
地質調査の状況

令和4年度の実施内容

  • 道路設計や無人航空機(ドローン)による地形測量等を実施しました。
  • 令和4年7月に第1回地元説明会を開催しました。事業概要及び地形測量等の事業着手について説明を行いました。
  • 令和5年3月に第2回地元説明会を開催しました。予備設計によりまとまった道路の線形について説明を行いました。
説明会1
ドローン
地元説明会 無人航空機(ドローン)による地形測量

長尾根バイパスの事業着手

  • 長尾根バイパスは、令和4年3月25日に国土交通省から令和4年度の新規事業化箇所として示され、令和4年度から事業着手しました。

西関東連絡道路一般国道140号長尾根バイパス 新規事業化(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

県土整備部 西関東連絡道路建設事務所  

郵便番号369-1412 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野2511番地1

ファックス:0494-62-5813

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