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麻しんについて(医療機関の方へ)
このページは埼玉県狭山保健所管内(所沢市・飯能市・狭山市・入間市・日高市)の医療機関の方向けのページです。
麻しんを疑う方が受診した際は、次のとおり院内感染対策、及び検体の提供等について、御協力をお願いいたします。
麻しんの届出及び検査等について
〈診察時の注意点について〉
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麻しん疑いのある方を診察する際は、空気感染対策を考慮し、待合室を別にする。
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職員については、過去の予防接種歴・麻しん抗体価等を確認するなど、引き続き院内感染対策をお願いします。
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1.診断後は速やかに麻しん発生届を提出してください
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届出基準に合致する麻しん症例は、直ちに届出が必要です(検査診断がまだ実施されていない「臨床診断例」を含む)。※感染症法第12条第1項により定められています。
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感染症サーベイランスシステム、または、麻しん発生届(PDF:264KB)に必要事項を御記入の上、狭山保健所(電話04-2954-6212)へ報告をお願いします。※開庁時間(月曜日~金曜日8時30分~17時15分)以外は、埼玉県保健所緊急連絡センター(電話048-660-0222)に御一報ください。
2.ウイルス遺伝子検査に御協力をお願いします
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原則として麻しんと診断された患者全例(「臨床診断例」を含む。)にウイルス遺伝子検査を実施しています。保健所に検体を提出いただき、県衛生研究所で検査を行います。
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※検体は冷蔵で保存してください。

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