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掲載日:2025年2月28日
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令和6年度埼玉県防犯のまちづくり推進会議総会において埼玉県知事から感謝状を贈呈された、中原自治会の活動を取材させていただきました。
学校がある日は毎日、登下校の見守り活動をしてくださっています。
取材当日は、午後2時20分から小学校低学年の児童の下校の見守りを行っていました。
防犯ベスト、誘導棒を身に着け、児童の横断を補助したり、最後の児童とは家の近くまで付き添って歩きました。
30分ほどで、見守り活動を終えました。途中、児童と楽しく会話する姿も見られ、世代間交流にも役立っていると感じました。
平成17年に入曽地区防犯ネットワークとして設立し、平成19年から本格的に活動をスタートしました。
夏休み等の長期休暇期間以外は毎日登下校ともに見守り活動を行っています。
見守り活動では、児童だけでなく、ゴミが散らかっていたり、車がずっと止まっているところ、木が道路に出張っているところなどにも気を配っています。
また、月に一度、青色防犯パトロール(車の青色回転灯を点灯させて行う自主防犯パトロール(通称:青パト))を行っています。
子供たちの活発な姿を見ていると元気をもらえ、活動していて良かったと思います。
活動を始める前は、自分たちの住む地域がどこまでなのかよくわかっていませんでしたが、活動を始めてからは地域の輪郭が鮮明になりました。自治会内でも「地区の奥、地域の隅々まで詳しくなりました」という声をよく聞いています。
また、以前は地区内で不審者を見かけることなどもありましたが、パトロールをするようになってからはそれもなくなり、活動の成果と考えています。
高齢化が進んできて、活動に参加できる方が少なくなってきています。防犯活動を始めた当初は毎日3グループに分かれて活動を行っていましたが、今は1グループで活動を行うようになっています。体調が悪くなり休む方が出た際の調整も大変になってきています。
中原自治会の皆さま、ご協力ありがとうございました。
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