トップページ > しごと・産業 > 畜産業 > 技術支援 > 家畜衛生担当ページ > 高病原性鳥インフルエンザについて > 令和7年度県内における発生事例 > 県内で発生した高病原性鳥インフルエンザ に係る移動制限区域の解除について
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掲載日:2026年1月27日
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12月30日(火曜日)に嵐山町の採卵鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、農林水産省と協議の上、本日0時00分に移動制限区域を解除しました。これに伴い消毒ポイントを閉鎖します。
*「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく規定
移動制限区域の解除に伴い、全ての消毒ポイントを閉鎖しました。
12月30日 10時00分 嵐山町の採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認、防疫措置を開始
1月 5日 18時00分 発生農場の防疫措置完了
1月17日 0時00分 搬出制限区域解除
1月27日 0時00分 移動制限区域解除
| 移動制限区域 | 発生農場を中心とした半径3km以内の家畜等の移動を禁止する区域 |
| 搬出制限区域 | 移動制限区域の外側で、発生農場を中心とした半径10km以内の家畜等の当該区域からの搬出を制限する区域 |
我が国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないと考えられています。