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掲載日:2026年1月29日
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埼玉県には、県土の約3分の1を占める恵み豊かな森林資源があります。このうち人工林の約8割が利用可能な時期を迎えていますが、伐採や木材の活用が十分に進んでいないことが大きな課題です。 森林は成長の過程で二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防ぐ大切な役割を果たしています。しかし、大きく成長した木は二酸化炭素を吸収する力が弱くなってしまいます。元気な森林を将来に受け継いでいくには、植えるのみならず、植えて育てた森林を生かしていくことも重要であり、これからは、森林資源の活用、木材の利用拡大を図る「活樹」を推進していく必要があります。 豊かな森林を次の世代に元気な姿で引き継ぐことは、私たち一人ひとりの大切な役目です。 |
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「『森の国・木の街』づくり宣言」とは、本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業等が、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するものです。
県では、この取組に賛同するとともに「活樹」の取組を推進するため、「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画することとしました。
令和7年12月23日
各種イベントにて、活樹をPRしています。見かけた際は是非お立ち寄りください。
令和7年10月14日(火曜日)、本庁舎南玄関前にて、第 75 回全国植樹祭埼玉県実行委員会 による植樹式を開催しました。第 75 回全国植樹祭の植樹事業の一環として開催した行事で、ヒノキ・コナラ・ヤマザクラの苗木の植樹や、スギ・イタヤカエデの種まきを行いました。
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令和7年11月15日(土曜日)・16日(日曜日)に、熊谷スポーツ文化公園にて、2025彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。県各課が出展するブースにてパネル展示を行なったほか、林業・木材産業関係の出展ブース周辺にのぼり旗を設置しました。
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