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掲載日:2025年2月21日

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令和6年度化学物質対策セミナー        ※本セミナーは終了しました。

化学物質の適正管理及びVOC排出削減の自主的取組に向けた事業者支援を目的として、化学物質対策セミナーを開催しました。

令和6年度は動画配信形式により実施しました。

1 動画配信方法

埼玉県限定公開セミナー動画チャンネル(YouTube)

2 動画配信期間

令和6年11月27日(水曜日)~令和7年2月14日(金曜日)

 

※講演1は令和7年2月14日(金曜日)まで

※講演2~4は令和6年12月26日(木曜日)まで

3 内容 

(1)フロン類の適正管理について(PDF:9,144KB)

 講師 一般財団法人日本冷媒・環境保全機構 担当部長 山本 隆幸 氏

 冷凍空調機器等に使用されているフロン類は、地球温暖化の一因である温室効果ガスです。国際規約で生産と消費の削減が定められており、適正な管理による大気への排出抑制が必要です。

本講演ではフロン類の現状と今後の課題、管理者の責務や簡易点検の内容について詳しく説明します。

(2)工業塗装における化学物質対策について(PDF:10,240KB)

 講師 一般社団法人国際工業塗装高度化推進会議 理事長 坂井 秀也 氏

塗装工場ではスプレィガンによる溶剤塗装作業が多く見られ、作業者の安全衛生面や環境への影響が問題視されております。石油系の化学物質は重要な存在ですが、今や脱炭素は避けられないテーマであり、次世代への提言活動を進めています。

本講演では、すぐにできるVOC対策など、塗装工場におけるPRTR、VOC、CO2などへの取組み事例を説明いたします。

(3)埼玉県VOC対策サポート事業の紹介(PDF:1,050KB)

 講師 埼玉県大気環境課 企画・監視担当 

 VOC(揮発性有機化合物)対策は、大気汚染防止法による「規制」と、事業者の創意工夫による「自主的取組」があります。
それらを適切に組み合わせることで、VOCの排出を削減することを目標にしています。
本講演では、VOC対策に係る技術的支援を行う「VOC対策サポート事業」について、過去の結果等を踏まえてご紹介します。

(4)埼玉県のサーキュラーエコノミー(循環経済)の取組(PDF:2,469KB)

 講師 埼玉県資源循環推進課 サーキュラーエコノミー担当

 県では、生産活動や消費活動などのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動(サーキュラーエコノミー)を推進しています。
例えば、VOCの排出を抑制し、塗料などの製品を効率的に使う取組も、サーキュラーエコノミーにつながります。
今回は、県の様々な関連施策をご紹介します。

4 参加費

無料

お問い合わせ

環境部 大気環境課 企画・監視担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4772

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