トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2025年度 > 2025年4月 > 地球温暖化対策の取組が極めて優れた1事業所を「トップレベル事業所」として認定

ページ番号:266808

発表日:2025年4月3日11時

ここから本文です。

県政ニュース

地球温暖化対策の取組が極めて優れた1事業所を「トップレベル事業所」として認定

部局名:環境部
課所名:温暖化対策課
担当名:計画制度・排出量取引担当
担当者名:堀口・佐藤

内線電話番号:3049
直通電話番号:048-830-3043
Email:a3030-03@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、目標設定型排出量取引制度(制度対象:約600事業所)において、地球温暖化対策の取組が極めて優れた事業所を優良大規模事業所(トップレベル事業所)として認定しています。

このたび、埼玉県新三郷浄水場を県内5事業所目のトップレベル事業所として認定し、知事から認定証を授与しました。

埼玉県新三郷浄水場は、県有施設としては初めての認定になります。

認定事業所と主な取組内容

埼玉県新三郷浄水場

(県有施設として初めての認定)

  • 送水ポンプへの高効率電動機及び回転数制御装置の導入による電力使用量の削減
  • 管理本館照明等のLED化による電力使用量の削減
  • 運転管理の改善(水量・水圧の適正化等)によるエネルギー使用量の効率化

参考1埼玉県目標設定型排出量取引制度

年間エネルギー使用量が原油換算で3年連続1,500キロリットル以上となる大規模事業所が、事業所ごとに設定されたCO2排出量の削減目標の達成に取り組んでいただく制度です。第3削減計画期間(令和2年度~令和6年度)においては、基準排出量に対し工場等で20%、業務ビル等で22%の目標削減率が設定され、CO2削減に取り組んでいます。

news2025040301

参考2優良大規模事業所認定制度

目標設定型排出量取引制度の対象事業所について、地球温暖化対策の取組が優れた事業所を認定するものです。CO2排出削減に係る推進体制の整備や高効率な設備の導入、運用の改善等について、業務ビルは150、工場は300程度の項目を評価し、第三者による検証、審査委員会による審査を経て認定されます。
認定は、評価点に応じ「トップレベル事業所」「準トップレベル事業所」の2つの区分で行われ、認定を受けた事業所は目標設定型排出量取引制度における目標削減率がそれぞれ2分の1、4分の3に緩和されます。

参考3認定事業所

認定の区分 認定事業所
トップレベル事業所 埼玉県新三郷浄水場
(今回認定)
グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社北本工場
(令和4年度認定)
東京都水道局朝霞浄水場
(令和4年度認定)
東京電力ホールディングス株式会社
(令和2年度認定)
レンゴー株式会社八潮工場
(令和2年度認定)

報道発表資料(ダウンロードファイル)

県政ニュースのトップに戻る