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掲載日:2025年3月4日
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2024年(令和6年)平均の消費者物価指数(2020年平均を100とした数値)が総務省から公表されました。
さいたま市の総合指数は107.5となっており、前年と比較して2.5%上昇しています。総合指数の推移と前年比を2015年から見ると、上昇傾向にあり、特に2022年以降は数値が大きく伸びています。
消費者物価指数は、基準となる年の物価を100として、その時々の物価を比較計算した数値となっています。
新しい商品(財、サービス)の出現や嗜好の変化などによって消費構造(品目ごとの支出割合)も変化するため、総務省統計局では、5年に1回、西暦年の末尾が0又は5の年に基準改定を行い、品目とウエイトを定期的に見直しています。現在の、数値が100となる基準の年は、2020年(令和2年)です。
さいたま市 | 全国 | |||
指数 | 前年比 | 指数 | 前年比 | |
総合指数 | 107.5 | 2.5% | 108.5 | 2.7% |
生鮮食品を除く総合指数 | 107.0 | 2.3% | 107.9 | 2.5% |
生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数 | 106.3 | 2.2% | 107.0 | 2.4% |
2020年=100
調査結果の詳細については、次のページをご覧ください。
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